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くらし

野外ライブ雨対策の持ち物一覧!おすすめの服装やレインコートをご紹介!中止の可能性も

野外ライブは基本的に雨天決行ですが、雨の中でもライブを楽しむためには事前の準備が大切です。

雨に濡れて寒かった、荷物が濡れてしまって最悪…という経験はなるべくしたくないですよね。

野外ライブで盛大に雨に降られた私の経験から、雨対策に必要なものを徹底解説します!!

持ち物の一覧やポイント、服装やおすすめのレインコートもご紹介しますね。

座席指定の単独ライブからフェスまで、経験をもとにしっかりリサーチしています。

雨対策をして、野外ライブを存分に楽しみましょう♪

野外ライブで雨対策の持ち物一覧とポイント3つ♪

野外ライブで雨が降るかもしれないときの持ち物を一覧にしています。

財布・スマホなど貴重品普段出掛けるときに持ち歩くもの
ライブグッズチケット、うちわなど
常備薬虫除け、頭痛薬(天気痛のある人は必須)など
水筒飲み物が買える場合は移し替えるのもアリ!!
タオル3枚あると便利
(ライブ中・ライブ後の体用と荷物用)
ビニル袋(大)カバンがすっぽり入る大きさの袋
ジッパー袋小物を守るためのチャック付きの密閉袋
レインコートレインポンチョや上下セパレートのもの
折りたたみ傘行き、帰り、移動時に
帽子雨から頭と顔を守るため
着替え用品ビニールの袋に入れた着替え、お着替えポンチョなど
エコバッグ濡れた服やタオルをまとめるのに便利
レジャーシートやテントエリアがある場合

レインコートや靴、カバン、シートやテントなど可能な持ち物には、事前に全て防水スプレーをかけておくと安心です。

風通しのよい場所で、約20cmほど離れたところからしっとり濡れる程度にスプレーします。

スプレー後も風通しのよい場所で、10分程度置いて完全に乾かせばOKです♪

ポイント1:雨に濡れない対策

まずは雨に濡れないようにする対策が必要ですよね。

ライブ中にできるだけ目を離さないためにも、雨が降りそうなときは先に雨装備を整えておきましょう♪

私は、yahoo!天気の雨雲レーダーをチェックするようにしています。

野外ライブ開始待ちの間に「あと〇分で雨が降り出します」や「もうすぐ強い雨が降ります」といったお知らせを見て、空を確認。

「ライブ中に雨が降るな」と思ったら、先にジッパー袋に貴重品を、大きいビニル袋にカバンを入れて、レインコートを羽織っておくか、すぐ着られるようにスタンバイしておきます。

夕立は、突然強い雨が降り出すので、降ってから対応していると、もうがっつり濡れてしまいますよ。

ポイント2:雨に濡れたときの対策

野外ライブでは、レインコートを着ていても濡れてしまうことはあります。

とくにレインコートから出ている手や足は後からタオルでしっかり拭いて風邪を引かないようにしたいですね。

濡れたままの服では体が冷えるので、大雨が予想されるときには、かさ張りにくい着替えを用意しておきましょう。

ポイント3:行き帰りの雨対策

傘は野外ライブ中にはNGですが、会場までの往復時の雨には無いと不便です。

折りたたみ傘を持って行けば、道中の日傘にもなりますね。

また、帰りのことを考えると、濡れたタオルやレインコートをひとまとめにしておけるようなエコバッグやビニル袋が必要です。

野外ライブが雨かもしれないときの服装はコレ!

ここまでで、雨対策の持ち物はばっちりですね!!

次に、野外ライブ当日に雨が降るかもしれないというときにおすすめの服装をご紹介します。

着替えがしやすい服狭い場所でも着替えやすい服装
濡れても乾きやすい素材の服速乾素材のもの、通気性のよい薄着
濡れてもOKな靴レインブーツ、防水スプレーをしたスニーカー、歩きやすいサンダルなど
帽子つばのしっかりしたキャップ型が便利
しっかり閉まるカバンリュックやポシェット

服装

野外ライブで雨が降りそうなときは、濡れても乾きやすい素材の服や、着替えやすい服装がおすすめです。

綿や麻などの天然素材は涼しくてよいのですが、雨に濡れると水をよく吸うので肌に吸い付いて透けたり、重くなったりします。

速乾素材のTシャツや水着に近いポリエステル素材の方が濡れても気になりにくいかもしれません。

レインコートを着るなら、通気性のよい薄着がおすすめです。

また、着替えたいと思ったときに、駅や近くの商業ビルのトイレは人でいっぱいになることが予想できるため、着替えやすい服装で、さっと着替えたいですね。

フェスなら簡易テントがあると便利です。着替え用の小さいテント(折りたたんで直径50cm程度の丸い形のテント)も販売されており、災害時にも使えますよ♪

テントが荷物になるというときは、カバンに潜ませておけるお着替えポンチョというものもあります。

着替えが必要になるかどうかわからない状況で、念のために持っておくには小さいものが助かりますね。

確実に雨になるならレインブーツが最強ですが、雨が降るかわからないときは水をはじきやすい素材のスニーカーがおすすめです。

さらに防水スプレーを振っておくと安心です。

野外ライブの会場によっては、大雨で地面が田んぼのような状態になることがあるので、心配な方はレインブーツを持参しましょう。

サンダルは、人が入り乱れるようなフェスでは足を踏まれる可能性があるのでおすすめしません。

座席があるライブでも、会場まで移動するときに動きやすいものにしましょう。

帽子

レインコートのフードがあっても、さらに帽子があると顔に水がかからないのでおすすめします!!

初めての雨の野外ライブで失敗したのが、顔に雨がかかって目を開けることすら辛かったことです。

顔が濡れるとメイクが流れてテンションも下がります。推しが見づらくなるのも辛いですよね。

そこで役立つのが、つばのある帽子です。帽子のつばがしっかりしているほど、雨が顔に当たりにくくなります。

サンバイザーやキャップだと上からフードもかぶれるので便利ですよ!

カバン

雨が予想されるなら、中身が濡れにくいようにファスナーでしっかり閉まるタイプのカバンがおすすめです。

野外ライブでは、置いておける大きいカバン+貴重品を身につけるポシェットが便利ですよ。

雨が降るとわかった時点で大きいカバンはビニル袋に入れておき、ポシェットの上からレインコートを着てしまいましょう。

かばんを置いておくのに抵抗がある場合は、リュックで行き、上からポンチョを着るのがベストです。

どちらの場合も、スマホやモバイルバッテリーなど、濡れたら困るものはジッパー袋に入れておきましょう。

野外ライブの雨にはレインコート!状況別のおすすめ

ここでは、野外ライブで使えるレインコートをご紹介します。

じっとしている時におすすめのレインコート

自分の座席がある野外ライブなら、省スペースでもサッと羽織れるポンチョタイプがおすすめです。

荷物の上から着られるため、荷物の濡れ対策にもなりますね。

大雨だと足元が濡れてしまうかもしれませんが、長いパンツなら膝くらいまで折り込むなどして対応しましょう。

実際、私もこのタイプのレインポンチョで野外ライブをしのぎました。

座席同士の間隔が狭い中でも、楽に着ることができてよかったです。

こちらのレインポンチョは、丈が長めで、フードに透明の雨よけ付で顔が濡れるの防げます♪

お値段もお手頃でコンパクトになるので、ひとつ購入してカバンに潜ませておくと安心です!

動き回りたいときにおすすめのレインコート

フェスで動き回りたいときには、上下のレインウェアがおすすめです。

動きやすいだけでなく、露出部分がほぼないため、どうしても濡れたくない方は上下あると安心ですね!

着脱がやや面倒な点と、夏は蒸れやすい点が難点です。

私も自転車用に上下タイプを持っているのですが、夏は雨を防げても自分の汗で服が濡れます。

暑い日に使用するときには、下に着る服はなるべく薄着にしましょう。

こちらは上下タイプでは珍しくリュック対応なので、荷物をもったままでも着ることができます。

また、放湿タイプなので蒸れを防いでくれますよ。

あえて濡れるという選択

真夏の野外ライブで、着替えの場所が確保できるのであれば、蒸れるレインコートを着ずにあえて濡れるという選択肢もあります。

小降りの雨や、通り雨ならすぐに乾いてくれるかもしれませんね。

これは、私も実践したことがあります(笑)が、あえて濡れるにしても、事前の準備は大切です。

濡れても気持ち悪くないような水着素材の服(または露出の少ない水着)やラッシュガードを着て参戦しましょう!!

あとは、頭と顔が濡れないように、帽子をかぶった上に大きめのタオルをかぶります。

雨の強さによっては下着類の着替えも必要になるかもしれません。

タオルや着替えが雨で濡れてしまうと困るので、荷物はビニル袋に入れてしっかり守りましょう。

野外ライブが雨で中止になったらどうする?

野外ライブは基本的に雨天決行ですが、大雨でライブが中止ということもあり得ます。

中止になると、チケットの払い戻しが行われる場合や振り替えのライブが行われる場合などがあります。

記憶に新しいところでは、フェスの途中で雨天中止となってしまった例もありました。途中だと払い戻しはないことが多いようです。

途中で中止になった場合、チケットの払い戻しは致しませんので、予めご了承ください。

引用:WILD BUNCH FEST.2003 HP

会場まで来たのにライブが中止という状況になると、とてもショックですよね。

せっかく会場まで来たからと言って、会場や会場付近に居座ることは危険です。

危険があるために中止になっているので、例えば「雷に打たれてしまう」という最悪の事態も予想されます。

残念ですが、すぐにその場を離れることが賢明ですよ。

すでに雷が鳴っているときには、近くにある頑丈な建物の中に待避しましょう。木の下は危険です。

ひとまず気象情報をチェックして身の安全を守り、チケットなどの対応については運営からの連絡を確認しましょう。

過去に台風で中止になったライブでは、チケットの払い戻しの上に、振り替えライブのチケットが優先的に取れる案内が来たことがありますよ♪

まとめ

  • 野外ライブの雨対策は、レインコートやビニル袋が必須
  • 野外ライブの雨対策の服装は、乾きやすく、着替えやすいもの
  • 野外ライブの雨対策に帽子があると便利
  • 野外ライブの雨にはポンチョタイプか上下セパレートのレインコートがおすすめ
  • 真夏の野外ライブの雨で、着替えができるならあえて濡れるという選択肢もあり
  • 野外ライブが雨天中止になるときは危険が伴うときなので、まずは身の安全を確保する

野外ライブの開催が多い夏場は、台風や積乱雲による突然の雨が多い季節です。

雨対策に必要なものを一度揃えてしまえば今後も安心ですので、この機会にベストな準備をしてみてくださいね♪

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