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子育て

小学生の熱中症対策グッズ5選!登下校の暑さやスポーツドリンクの注意点も解説

近年の夏は、親世代が子どものころよりも確実に暑くなっているので、小学生の熱中症対策は必須です!

気象庁によると、2022年5月~9月の熱中症で救急搬送された人数は全国累計で71,029人という多さでした。

熱中症は人ごとではありませんよね。

この記事では、小学生の登下校におすすめの熱中症対策グッズをご紹介します。

中でも、小学生でも無理なく取り入れられる熱中症対策グッズを選びました。

日頃から取り入れたい熱中症対策スポーツドリンクで熱中症対策するときの注意点もお伝えしますね。

小学生の熱中症対策のおすすめグッズ5選

帽子

小学生の熱中症対策に帽子は必須です。どんなものでも無いよりあるほうがよいので、毎日被ってくれそうな帽子を選びましょう。

こちらは水で濡らしてから被ると、-10℃の冷感で、メッシュのため蒸れにくくて快適という口コミのある人気商品です!

繰り返し濡らすことができるので、小学生でも自分で下校前に水道で帽子を濡らしてから帰ることができます。

後頭部のフラップは取り外しもできるので、普通のキャップとしても使用できて便利です。

また、汗びっしょりになった帽子は洗濯機でジャブジャブ洗えるのも助かります!

頭は冷やすのが吉。酷暑の日の登下校におすすめです!

冷感タオル

冷感タオルなら、小学生でも扱いやすく、暑さが厳しいときに首や頭を冷やすことができます。

冷感タオルは、同じような商品がたくさん販売されているので、どれがよいか迷いますよね。

こちらのタオルは4枚入りで900円(送料無料)でお得な上、以下のように良い口コミが多い商品です。

  • 長すぎず、小学生が使うのにちょうどよい大きさ(約30cm×80cm)
  • 色のバリエーションがよい(ブルー・シルバー・ピンク・チェックブルー・チェックライトグリーン・チェックピンク)
  • 思った以上に冷たくなる
  • 繰り返し使えるので長時間の使用に助かる

100均にも冷感タオルがたくさんあります♪

ランドセルパッド

ランドセルに取り付けられるメッシュパッドは、通気性のよい素材で蒸れを防いでくれます。

夏場の登下校では、背中が汗だくで蒸れてしまい、あせもができることもあるので、この商品はおすすめです!

パッドは洗濯機で洗えるので清潔にできますよ♪

熱中症対策になるだけでなく、背中部分にクッションが入っているので小学生の重い荷物の負担を軽減させることができます。

保冷剤を入れられるタイプのパッドもありますが、「保冷剤は、帰りはただの荷物になる」という口コミもあるので、よく考えたいですね。

熱中症予防タブレット

熱中症対策には、水分のほかに塩分が必要で、お茶を持っているから安心! とも言い切れません。

汗で身体の塩分が逃げてしまうので、家を出る前にタブレットを一つ口に入れるだけでも予防効果がありますよ!

小学生の息子曰く、学校で配られたこともあるそうです。

スポーツドリンクの代わりに、ランドセルのポケットに入れておいて、そっと口に入れるとよいかもしれませんね。(先生に要確認です。)

吸汗速乾素材インナー

汗でべたべたになる季節には、汗を吸ってすぐに乾いてくれるインナーがベストです♪

汗で濡れて冷たくなった衣服で、身体が冷えることを防げます。

グンゼのインナーは、やわらかい綿の混ざった素材(綿70%)で気持ちよく着ることができますよ!

汗の臭いを抑制する防臭加工付きで、汗臭さが気になる小学生におすすめです。

また、洗濯に強い丈夫な縫製で、毎日洗ってもヨレたり型くずれしにくいです。

同じタイプの女の子用もありますので、チェックしてみてくださいね。

小学生の熱中症対策で登下校の暑さに備える方法

ここでは、小学生が登下校の暑さに備える熱中症対策の方法をご紹介していきます。

涼しい服装と羽織るもの

我が家では、先ほどご紹介した吸汗速乾素材のインナーに、半袖のTシャツ、短パンが定番になっています。

Tシャツにも吸汗速乾素材のものがあるので、熱中症対策におすすめですよ♪

また、今は小学校の教室にクーラーが付いていて、クーラの近くの席だと寒いという小学生の声をよく聞きます。

外は暑くても冷房対策に上に羽織るものを持って行くとよいですね!

日差しが強い日には登下校中の紫外線から肌を守ることができる、薄手の羽織りものがおすすめです!

水分補給

夏は大きめの水筒を用意して、こまめに水分補給ができるようにしておきましょう。

我が家では1年中800mlを使っていますが、真夏は空っぽになって帰ってくる日もあるので、酷暑の日やスポーツ用に1.5Lを買いました。

睡眠時間を確保

睡眠不足の状態で炎天下にいると、熱中症になりやすくなります。

通気性のよい寝具で、エアコンや扇風機を適度に使ってぐっすり眠ることを意識しましょう。

夏場に限らず、早めに布団に入るように習慣づけられるとよいですね。

我が家の小学生には、「成長ホルモンは22時~2時の間に出るからこの時間に熟睡してると大きくなれるよ」と話しています。(早く寝なさいと言うよりも、わりと効果があります。)

朝ご飯

熱中症対策には朝ご飯も大切です。

夏は、水分と塩分を補給できる朝ご飯を用意しましょう♪

寝ている間には、約500mlもの水分が汗などで蒸発すると言われています。

朝起きたらコップ1杯の水を!とよく言われるのはこのためです。

水分は、飲み物よりも野菜や果物などの食べ物に含まれている物の方が身体に吸収されやすいそうです。

次に、おすすめの朝ご飯をご紹介しますが、なにも食べないよりは、なんでもいいから身体に入れた方がよいので、無理のない範囲で取り入れてみて下さいね。

熱中症対策におすすめの朝ご飯

ごはん・梅干し・のり

ごはんには水分が豊富に含まれています。

梅干しに含まれるクエン酸は、疲労の原因となる乳酸の発生を防ぐ効果が期待できますよ。

のりには塩分とカリウムが豊富なので、おにぎりにすると食べやすくてよいですね。

味噌汁

塩分やミネラルが豊富で、熱中症予防に最適です。

インスタントでもOKですし、野菜を入れるとさらに栄養が取れますね♪

だし入りの味噌なら、お湯を沸かして具材を煮込み、味噌を溶くだけなので簡単です!

鮭や豚肉

タンパク質や疲れをとる成分が豊富です。

朝から作るのはなかなか大変なので、我が家はサラダチキンやハム、納豆、卵焼きでタンパク質を補うことが多いです。

バナナ

汗で失われやすいカリウムが豊富です。食べやすいので朝ご飯におすすめです。

牛乳

血液を増やす作用があります。

トマト

水分が多く、ビタミンやミネラルも補給できるのでおすすめです。

ミニトマトならすぐに食卓に出せますね!

日陰を歩く

登下校時には、なるべく日陰を歩くように伝えておきましょう。

登下校の途中で疲れたときには、無理をせず日陰で水分補給ができるとよいですね。

小学生になったばかりの1年生で心配なときは、休みの日に一緒に通学路を歩いて確認しておくと安心です。

日陰がない通学路ならば、熱中症対策に日傘を検討してみましょう。

夕立など、突然の雨が多い夏なので、晴雨兼用の日傘を持って行くと安心ですね♪

小学生の熱中症対策でスポーツドリンクの注意点2つ

小学生の熱中症対策に、スポーツドリンクを持たせる家庭もあるでしょう。

最近ではスポーツドリンクを水筒に入れてもOKという学校もあります。

ここでは、小学生にスポーツドリンクを持たせるときの注意点をお話しします。

糖分に注意

スポーツドリンクの注意点は、糖分の多さです。

スポーツドリンク(500ml)には、スティックシュガー7~19本分の糖分が含まれているんです。

そのため、お茶の代わりにがぶがぶ飲んでしまうと、糖分を取り過ぎて逆に体調を崩してしまう危険性がありますよ。虫歯も心配です。

普段はお茶か水を飲み、スポーツドリンクはがっつり汗をかくときのみ飲む!というように使い分けることが推奨されています。

小学生の息子がサッカーの練習に行くときには、水筒を2本持たせていました。大きい水筒にお茶、小さい水筒にスポーツドリンクです。

厚生労働省では、熱中症対策や脱水予防に糖分の少ない経口補水液を推奨していますよ。

水筒に注意

破損したステンレスの水筒にスポーツドリンクを入れていて、小学生が金属中毒を起こした例が報告されています。

稀な例ではありますが、スポーツドリンクを水筒に入れる際には、水筒に破損箇所がないかどうかをチェックし、使い終わったら清潔に洗っておきましょう。

洗い残された成分が水筒の破損に繋がりますよ。

また、ステンレスの水筒には、スポーツドリンクOKという記載のあるものがあるので、買うときに確認しておくと安心です♪

小さめのサイズなら、熱中症対策に2本目の水筒として持たせても、邪魔にならずにランドセルに入れておけますね。

水筒の金属中毒や清潔に保つ洗い方については、こちらの記事に詳しく記載していますので、気になる方は覗いてみてください。

まとめ

  • 小学生の登下校時の熱中症対策に帽子は必須で、冷感タオルやランドセル用パッドがおすすめ
  • 暑い日の服装は、吸汗速乾素材がおすすめ
  • 小学生の熱中症対策と同時に冷房対策も必要
  • 熱中症対策として水分をこまめに取り、塩分のとれるタブレットやスポーツドリンクを使うことも大切
  • スポーツドリンクは糖分が多いので飲み過ぎに注意!
  • 小学生の熱中症対策で大切なのは、よく寝て朝ご飯を食べること
  • 熱中症に備えて通学路の環境をチェックしておく

異常なほどの暑さに嫌気がさすこともありますが、子どもにとってはプールの授業があり、日が長くて楽しい季節でもありますよね。

熱中症対策をして、暑い季節を乗り越えましょう♪

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