本ページは広告を利用しています。

子育て

ユニバに持っていけばよかったもの18選!季節別・子連れの必須アイテムもご紹介

ユニバには「チケット」「スマホ」「財布」「薬」があれば行けますが、その日の様子によってさらに必要なものや、あると便利なものがあります。

ユニバに着いてから、持ってこればよかった!と後悔したくないですよね。

今回は、ユニバに持っていけばよかったアイテムすべてをご紹介します。

ユニバに何度も行った私の経験と、経験者の声が多い知恵袋からも持っていけばよかったものをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

さらに、季節別子連れで持っていけばよかったものや、随所でパーク内の情報もお伝えします♪

ユニバに持っていけばよかったアイテムをご紹介

ユニバに持っていけばよかった必須アイテム4点

チケットパークチケットは忘れずに♪
スマホでも表示できるのでその場合不要です。
(事前に印刷していくとQRコードがサッと出せて便利でした。)
スマホ公式アプリを入れるとアトラクション待ち時間の表示や、人気エリアの整理券を取ることができます。
スーパーニンテンドーワールドは、アプリと連動させたミニゲームがあるので必須アイテムです。
財布
(クレジットカード・小銭)
パーク内では、クレジットカードが使えます。
アトラクション時に使用するコインロッカーでは100円玉を使います。
常備薬・酔い止め・保険証薬はパーク内で手に入らないので忘れずに持っていきましょう!
映像系の乗り物は酔いやすいので、乗り物酔いをしやすい人は酔い止めがあると安心です。

この4点が最低限の持ち物です。これらがあればユニバに行けます♪

私が行ったときは、スーパーニンテンドーワールドのみ整理券が必要でした。

混み合う日はハリーポッターエリアにも整理券が必要で、整理券を取る人が多いとさらに抽選になります。

エリアの近くにある機械からも整理券を発券することができますが、混み合うことを考えるとスマホが便利です!

なるべく早い時間にアプリで発券すると効率がよいですよ♪

財布には、クレジットカードと念のための1万円札と小銭があれば安心です。

長財布よりも小さめポーチに入れていけば荷物が減らせます。

使える電子マネーは、WAON、iD、QUICPay(ワゴンや屋台は不可)、バーコード決済はd払いのみです。

これらの最低限の持ち物でユニバを満喫してみる!というのも面白そうですね。

ここからは、あると便利なものをお伝えします。

私がユニバで実際に役立ったものだけでは頼りないと思うので、知恵袋にある経験者の方の声も参考にまとめました。

ユニバに持っていけばよかったアイテム!知恵袋まとめ14点

モバイルバッテリー公式アプリや写真、待ち時間の暇つぶしに使うと充電がピンチに!!
パーク内に有料レンタルもあります。
1時間未満250円~。
折りたたみ傘急な雨用にあると安心です。
飲み物(500ml)1人500mlまでなら持ち込みOKです。
水筒もOKですが、捨てられるペットボトルが便利。
パーク内の飲み物は割高なので節約になり、いつでも飲めるので安心です。
レインポンチョ・ジュラシックパークザライド
・JAWS(席による)
・ウォーターワールド(前の席)
・夏の水掛けイベント
これらは濡れます!!
レジャーシートパレードを見る際にはあると便利です。
グループ内の一人が場所取りOKなので、その場合は必須です。
タオル濡れたとき拭くためです。汗拭きにも使えます。
パーク内にも売っています。
ビニール袋濡れたレインポンチョやタオル、服を入れる袋。
濡らしたくない荷物を入れておく袋もあると安心です。
着替え服はパーク内にも売っていますが割高です。
キッズ用の半袖Tシャツで3,500円でした。
濡れるアトラクションに乗るならあると安心です。
エコバッグお土産を入れるのに便利です。
有料のショッピングバッグはショップ内で買えます。
飴・ガム・キャラメル私のおすすめです。待ち時間の口寂しさを補えます。
疲れたときに糖分を欲して、甘いものに救われました。
消毒グッズ・手ふきアルコールはパーク内のいたるところに設置されています。
物を食べるときにあると安心です。
暇つぶしグッズ待ち時間が100分超えることも珍しくありません。
タブレットやゲーム機、本などがあると助かります。
USJガイドブック広いパーク内ですので、どこに何があるかがわかりやすいですね。
行ってみたいところを探しながら楽しむことができます♪
2回目以上なら
パークグッズ
ポップコーンバケツやカチューシャ、水鉄砲など。
1度パークで買った物はまた持って行くと節約になります。

濡れる対策が必要なのは、表の中でお伝えしたアトラクションとイベントです。

特にイベントはびしょ濡れになるので、荷物を守りましょう。

私が行った日は、降水確率が0%だったので、傘は持っていきませんでした。

1番濡れるジュラシックパークザライドには乗らないと決めていたので、念のためのレインコートと子どもの着替えのみ持参。

パレードを見る予定が無かったのでレジャーシートも置いていきました。

当日の天気予報や、行きたいアトラクション、イベントによって持ち物を決めると無駄な荷物は減らせます♪

ユニバで持ち込みNGのアイテム

ユニバでは、入場前にカバンの中身をスタッフに見せる持ち物検査があります。

持ち込みNGのものはチェックしておきましょう!

キャリーケース等大型荷物スーツケースや物を運ぶようなカートも不可。
刃物・火薬類、武器・凶器
(子どもの製作物も不可)
パーク内で販売されていない水鉄砲や噴霧器なども不可。
ヘルメット子ども用も不可だそうです。
飲食物
(1人500mlまでの水筒、ペットボトルは可)
メインゲート外側のピクニックエリアはお弁当や飲み物の持ち込み可。
パーク内にお弁当は持ち込めません。
(私が行ったとき、小さめの袋に入れ替えた飴類は持ち込めました。)
カメラ用一脚、三脚
自撮り棒
てのひらに収まるハンドサイズのものに限り、頭の高さを超えない範囲で片手で持っての撮影可。
(伸びるタイプは不可)
無線機、ドローン、ラジコン機パーク内で飛行させると航空法違反で50万円以下の罰金となります。
ペットや動物盲導犬・介助犬・聴導犬を除く。
ケンネルというペット一時預かりサービス(有料)あり。

安全のために禁止されている物が多いですね。

自撮り棒がNGなのは、今回初めて知りました。確かに人混みの中で使うと危ないですね。

持ち込めないものや、パーク内で不要なものはコインロッカーに入れておきましょう。

コインロッカーについて

小型500円幅357mm×奥行き453mm×高さ398mm
大型1,000円357mm×453mm×802mm
特大1,500円536mm×617mm×926mm
出し入れ自由500円
使用後に100円返却
360mm×425mm×300mm

出し入れ自由型は、ワンダーランド内に1ヶ所。

その他はパーク外に3ヶ所と、エントランス右側(小型のみ)にあります。

人が多い日には、コインロッカーが空いていないこともあるので気を付けましょう。

ユニバに持っていけばよかった季節別のアイテム

春・秋に持っていけばよかったアイテム

体温調節できるアウター朝昼夜の気温差が大きいので必須です!
簡単に羽織れるストールやニット帽などの防寒具もおすすめです。
花粉対策グッズ屋外に居ることが多いので、花粉の季節には対策しましょう。

春と秋のポイントは温度差です!海沿いなのもあり、朝晩は寒いと思っておきましょう。

4月下旬に行ったとき、朝とても寒かったのですが、昼は夏のように暑かったです。

そのため、アウターで調節できるようにしておくのがおすすめです!!

私は、長袖Tシャツの上にニットのカーディガンを羽織っていきました。

長男がトレーナー姿、次男は半袖Tシャツにジャージの上着でした。(ばらばら笑。)

夏に持っていけばよかったアイテム

帽子パーク内にも売っています。
サングラスかわいいものはパーク内にも売っています。
飲み物飲み物はしっかり持って行きましょう。
日焼け止め日差しが強いので必須です。
携帯扇風機風のない日に重宝します。
制汗剤汗でべたべたになったときに使うと気持ちいいです。
着替え・タオル・ビニル袋イベントに参加するなら必須。
塩分タブレット熱中症予防には、飲み物では補えない塩分を摂ることが大切です。

夏はなんと言っても熱中症対策が必須です。

日傘は人混みでは危ないので、帽子がおすすめです。

パーク内にキャラクターの帽子がたくさん売っているので、入ってすぐに買って被ればテンションも上がりますね♪

節約したい方は、どれも持参がベストです!!

また、ユニバでは夏恒例の水掛けびしょ濡れイベントがあります。

着替え、タオルはもちろん、荷物が濡れないようにビニール袋も必須です。

2023年は7月5日~8月24日に「スーパーニンテンドーワールド」にて開催されました!!

暑さが厳しい季節におすすめなのが、腰につけるタイプの扇風機です!

腰から背中に風が抜けて快適だという声が多くあがっています。

空調服は大げさだと思う方は、ぜひ試してみてください♪

冬に持っていけばよかったアイテム

防寒具ニット帽や手袋、アウターは必須です!!
エコバッグ脱いだ防寒具をまとめるのに便利です。
カイロ発熱してくれるものがあると安心です!
ブランケットパレードのときや、待ち時間が長いときにはブランケットがおすすめです。
冬場のパーク内でも販売されます。
保温できる水筒必須ではありませんが、あたたかい飲み物を持っておくのに便利です。
冬のパーク内は乾燥するので飲み物があった方が安心です。

冬は寒さ対策が必要。海沿いなので、風が強い日もあって寒いです。

なるべく風を通さないアウターを着ていきましょう。

歩いていたら暑くなってくるので、脱いだアウターや手袋などをひとまとめにして入れておくエコバッグがあると便利です。

ユニバに持っていけばよかった子連れのアイテム

オムツ類オムツはパーク内でも販売されています。
ミルク用品ほ乳瓶は消毒できないので、使い捨てのものがおすすめです。
離乳食・おやつ子ども用のおやつはパーク内に持ち込むことができます。
着替えパーク内でも買えます。
夏場で濡れる前提なら水着を着せちゃうのもアリです!!
ベビーカーパーク内でレンタルできます。
1台1,100円、エントランス右側のカウンター、予約不可
抱っこひも抱っこが必要なら必須です。
暇つぶしグッズ待ち時間用です。絵本やおもちゃ、小学生前後ならタブレットやゲーム機も役立ちます。

ワンダーランドは小さいお子さんも楽しめるエリアとなっています。

私も息子が2歳の時に訪れました♪

まだ息子も小さくて、冬だったので濡れるアトラクションには行かず、着替えも汚れたとき用だけ持参しました。

子連れにうれしいショップやファミリーサービスもありますよ。

オムツが売っているショップ

  • スヌーピースタジオストア
  • ユニバーサルスタジオストア

離乳食(7カ月~12カ月)が売っているショップ

  • スヌーピーバックロットカフェ
  • スタジオスターズレストラン

ミルク用のお湯、電子レンジ、授乳室があるところ

ファミリーサービス

  • ゲストサービス横
  • ユニバーサルワンダーランド内

使い捨ての哺乳瓶が便利

「drama」は使い捨てできるほ乳瓶に、ビニルのパックが付いているため、ほ乳瓶1つと飲む部分を持ち歩くだけでOK!

母乳実感の飲む部分が装着可能なので、小さい赤ちゃんでも安心です。

荷物を最小限にしたい方におすすめなのが、「チューボ」です。

こちらは飲む部分もセットになっていて、より手軽に使えて、コンパクトになるので荷物が減らせます!

3カ月までの赤ちゃんにはミルクが出過ぎて飲みにくいという口コミもありました。

着替えやオムツは圧縮ケースがおすすめ

子連れのテーマパークはどうしても荷物が多くなってしまいますよね。

お土産で服を1セット買うと決めて、着替えを減らしたり、圧縮袋でなるべく小さくして持っていきたいですね。

最後に私が使っている圧縮ケースをご紹介します。

今回のユニバには、この圧縮ケース(Mサイズ)に息子2人分の上下着替えとレインコートを入れて持っていきました!

ファスナーを閉めることで圧縮していきます。

中身を入れすぎると、ファスナーを閉めるときにぎゅっと押し込む必要がありますが、余裕をもたせると外でも扱いやすいです。

サイズが3種類あるので、持ち物の量によって選んでみてください♪

まとめ

  • ユニバに持っていけばよかったアイテム、必須は「チケット」「スマホ」「財布」「常備薬」
  • あると便利なアイテムは「雨対策」「濡れる対策」「パレード対策」「お土産対策」「飲み物」「待ち時間対策」「ガイドブック」「パークグッズ」
  • 春と秋に持っていけばよかったアイテムは「体温調節できる上着や防寒具」
  • 夏に持っていけばよかったアイテムは「熱中症対策」「濡れる対策」
  • 冬に持っていけばよかったアイテムは「防寒対策」
  • 子連れのユニバに持っていけばよかったアイテムは「オムツ類」「ミルク類」「着替え」「食べ物類」「待ち時間対策」
  • 現地調達できるものや行きたいアトラクションを事前に考えておくと荷物が減らせる
  • オムツや着替えは圧縮バッグに入れてコンパクトに持ち運ぼう

以上がユニバに持っていけばよかったアイテムです。

持ち物はなるべく少なくした方が楽ですが、必要なものは用意しておくと安心です!!

ユニバで素敵な時間を存分に楽しんできてくださいね♪

-子育て
-,